【グラブル】アレクの評価と最終上限解放後のアビリティ検証まとめ

火属性SRキャラのアレクについてまとめています。最終上限解放することによりSSR並の強さとなるのでガチャで入手出来た方は当記事を参考にして使ってみましょう。

アビリティ

縛炎

  • 敵に3.5~4.5倍火属性ダメージ
  • 自身の光属性攻撃UP(5T)

光属性攻撃UPは+35%で属性枠に加算されます。ダメージの減衰は38万から始まり40万付近が上限となります。

伐雷

  • 敵に3.0~4.0倍光属性ダメージ
  • 自身の奥義ダメージUP(3T)

奥義ダメージUPは+25%で奥義ダメUP枠に加算されます。ダメージの減衰は36万から始まり38万付近が上限となります。

【伐雷適用時奥義ダメ計算式】=1500+(通常ダメージ×4.2倍)×(1+0.25)

奥義倍率は5.25倍となり、基本奥義威力は火属性全体で2位となります。ちなみに1位は最終上限解放マギサです。

流填

  • 自分のアビリティダメージUP(1回)/自身にダメージ

アビリティダメージUPは+35%で累積アビダメUP枠に加算されます。また、自身へのダメージはMAXHPの2%で、クリア等で消去可能です。

攻撃アビ1回使用まで累積可能(上限6回)で、計算式は次のようになります。
計算式=アビリティ倍率×(1+0.35×累積回数)

評価

アレクは最終上限解放を迎えて3個のアビリティ全てにシナジーがあり、うまく使いこなせばかなり強力になりました。特に奥義ダメUP効果が凄いので、それを活かすために「縛炎(光属性攻撃UP5T)→奥義ゲージ溜める間に流填×3~4回累積→伐雷(奥義ダメUP)→奥義」などなど、色々自分のバトルスタイルに合わせて最適解を考える余地があるのもとても楽しいです。

アレクは強い!

火PTはマグナ武器が杖であるため、得意武器補正の関係でクラリス(基礎攻撃力8480)とアレク(基礎攻撃力8880)でも約2000弱、総合攻撃力が変わってきます。しかし、素ステータスではクラリスが上回っていても、本来攻撃力が2000も差があれば奥義ダメージは3万弱程度ダメージが変わってくるのですが、そんな攻撃力差なんてなんのその、アレクは逆に8万弱の差を見せつけてくれます。アレク君強い!!

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