【グラブル】召喚石ブリュンヒルデの評価と加護効果の検証

召喚石ブリュンヒルデについてまとめています。イベントで入手可能な召喚石としては使える部類ですので、当記事を参考にして使いこなしてみましょう。

ブリュンヒルデの加護

  • 弱点攻撃でクリティカル確率UP
  • クリティカル発動率:60%
  • クリティカル倍率:与ダメ25%UP~50%UPのランダム

クリティカルはスキル、アビリティ、加護、問わず独立して判定されます。ブリュンヒルデを自石、フレ石で2個装備しても発動率は100%にはならず、「1-(0.4×0.4)」となり発動率は84%になります。

独立して判定されているため、各クリティカルが同時発動した場合、倍率が加算されてダメージが算出されます。

ブリュンヒルデの評価

イベントで獲得できる召喚石としては奇跡のバランスの上に成り立っており、弱点属性相手なら全属性に対応しているので、特に序盤で各属性の召喚石が属性加護50%未満の場合、メイン石に据えるだけでフレンド石との組み合わせは殆どの場合自分の持ち合わせ以上の恩恵をもたらしてくれます。ステータスも攻1750とイベント石としてはトップクラスの性能です。

自石が弱くフレンド石が強い場合など、場合によっては中盤以降もまだまだ使いドコロはあります。例えば自石「アナト50%」×フレ石「アナト80%」や自石「ロボミ50%」×フレ石「ルシフェル100%」の組み合わせでも自石をブリュンヒルデにしたほうが期待値的に見れば恩恵が大きいです。

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