【グラブル】武器スキルの種類と武器編成の具体例

武器スキルには「方陣武器」や「通常攻刃」などがあり、掛け算を行う際の枠組みが異なります。そのため、これらの武器を混ぜて使うと効果的である、という一例を紹介します。

武器の種類

メイン武器

メイン武器に設定した武器を使って戦います。そのため、奥義を使う際もこの欄にある武器に設定されている奥義を使います。

選ぶポイントとしては以下の4つがあると思います。

  • レアリティの高さ
  • 奥義の追加効果
  • 見た目
  • 武器スキル

レアリティの高さ

一般的に、高いレアリティの武器のほうが奥義の攻撃力倍率は高いです。

奥義の追加効果

イベント武器や方陣武器には、奥義に追加効果が設定されている場合が多いです。ガチャ産SRには、残念ながらありません。

見た目

大事です。かっこいいと思う武器やネタ武器など、好きなものを使うと良いでしょう。

武器スキル

可能ならば攻刃が望ましいですが、追加効果や見た目が良ければ守護でも問題ないと思います。

方陣武器

各島のボスからドロップするものです。スキルによる攻撃の補正率が通常攻刃と別枠で計算されるため、「攻撃力が低いから・・・」と思わず、少しずつスキルレベルを鍛えていくと良いでしょう。

各属性のマグナ石が最大解放できた際、方陣武器がある程度育っていればスムーズにマグナ召喚石に移行できます。

マグナ石は最大解放(3凸)前提の召喚石です。むしろ最大解放していないと属性補正の石のほうが強いこともあります。

守護武器

ゲームを開始して育成を始めた当初はHPが低いため、守護スキルの恩恵を感じにくいでしょう。しかし、基礎的な数値が高くなってくるにつれ、守護スキルの恩恵も高くなってきます。プレイをし始めた頃は不要かもしれません。

ですが後半、敵の攻撃が強烈になり、回復アビリティやポーションで賄えなくなってきた時、高い守護スキルを持っているかが生死を分かつことがあります。

筆者は守護スキルが好きなので一つは入れるようにしていますが、はじめたばかりの頃はそこまで気にしなくて大丈夫です。

アンノウン武器

「アンノウン・ATK」と呼ばれる、攻刃とも方陣攻刃とも独立した、第3の攻刃枠です。

アイドルマスターシリーズ及びSideMとのコラボで様々な属性のアンノウンが登場しました。また、テイルズのゲームとのコラボでは、「ストレングス」と呼ばれる、アンノウン扱いの武器も出てきました。スキル名称が違うだけで、攻刃としての機能はアンノウンと同じ枠組みで作用します。

コラボイベントを通じての獲得となるため、入手のチャンスは限られています。しかし、入手できれば新たな攻刃枠を手に入れ、さらに倍率が伸びやすくなります。

大体1~2個ほど武器編成に組み込んでおくのがポイントですが、なくても問題なく機能します。

通常攻刃

通常の攻刃です。パーティが育ってくるほど、この通常攻刃の割合は減っていきます。逆に言えば、最初はどうしても通常攻刃の割合が多くなるでしょう。属性が揃ってないけど攻撃力が高いから仕方なく高レベル武器を入れている、という場合もあると思います。コレは仕方ないです。

段々と「通常攻刃を揃えていく」→「方陣攻刃の割合を増やしていく」→「武器のスキルレベルを上げていく」という風にシフトしていくと良いでしょう。

通常攻刃は種類が豊富であるため、基礎攻撃力やスキルレベルの高いもの、または主人公や主力キャラの得意とする武器種の攻刃スキルを編入すると良いでしょう。主人公には得意武器のHPと攻撃力の一部が、キャラには得意武器の攻撃力の一部が、ボーナスとして加算されます。

武器の割合について

  • 方陣5、通常攻刃3、アンノウン2
  • 方陣6、通常攻刃2、アンノウン2

上記のように様々な説があるようです。

この辺りは個人の所有装備、戦闘スタイルによって異なると思います。そのため一概にどれが正解とは言えません。

どうしても自分の手持ちで最大火力を出したい人は、攻撃力計算機などで検証し武器の編成を考えましょう。

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